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マリア様がみてる 4thシーズン 3話 レビュー

マリア様がみてる 4thシーズン 3話 レビュー

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ということでマリア様がみてる 4thシーズン 3話 「妹(スール)オーディション」 のレビューをします。

- (1)

事の起こりは由乃の一言だった。

由乃
「こうなったら、オーディションでも何でもするしかないと思うのよね」


それは握り拳を顔の高さまで上げての力説だったわけだが、にしては、何の前振りも無かった。
だから、聞いている人間には「唐突」としか思えなかったのだけれども、由乃の中では
かなり前から「ああでもない」「こうでもない」とこねくり回していた事案らしい。

祥子
「何?妹をオーディションで選ぼうって言うの?」


それはいいわね、なんて言いながら入ってきたのは祥子。
乃梨子のいれた紅茶を優雅に一口すすり、「で?」と祐巳に顔を向けた。

祐巳
「間違えないでください、お姉さま。オーディションをするのは由乃さんです」


そこの所はちゃんと訂正しておかないと、後でとんでもないことになる。祐巳は、はっきりと言った。

祥子
「あなたはどうして参加しないの?妹がいないという点では、祐巳も仲間でしょうに」


腕組みしてため息なんてついている祥子に、由乃から「待った」がかかった。

由乃
「祥子さまっ。困ります。祐巳さんと一緒じゃ、応募者に差が出ます」


理由はともかく、ここは一票でも多くの反対票をゲットするべく、祐巳は陰から由乃を応援した。
行け行け、GO!GO! ―― と。だが。

祥子
「あら、由乃ちゃんらしくない。数が多ければいいってものでもないでしょう?
要は、その中から相性のいい相手と巡り合えるかどうか。百人いたって、
見つからないことはあるのだし、たった一人だってかけがえのない妹(スール)となるかもしれない」


由乃
「そや、そうですけれど。でも・・・・・・」


感情が先走って物を言っている人間は、正論で攻められればひとたまりもない。
由乃は、反論が出来ずに語尾が序尾にフェイドアウトしていった。

祐巳
「あの・・・・・・お姉さま、私の意見は」


祥子
「意見?それは、オーディションなんて必要ない、もう妹にしたい一年生がいます、ってことかしら?
そういうことなら、話は別よ。さっさと連れていらっしゃい。ただし連れてこれないのだったら、
由乃ちゃんの予定しているオーディションで、同時に祐巳の妹も募集します。
私、もう待つのに飽きてしまったわ」


祐巳は勢いよく立ち上がって一言

「お、横暴ですわ、お姉さまの意地悪」

しーん。
決まった、・・・・・・かな?いや、全然だめらしい。由乃は「やっちゃった」って感じで頭を抱えてるし
祥子は笑ってる。

祥子
「悔しかったら、この部屋を出て探していらっしゃい。
案外、妹(スール)候補が扉の向こうに立っているかもしれないわよ」


祐巳
「わかりました、探してきます。探してくればいいんでしょ」


扉を開けようとしたとき、ノブは祐巳の手から逃げた。
向こう側から開けられたのだと分かったと同時に、志摩子の顔が見えた。
勢いよく飛び出してきた祐巳を見て、志摩子はとっさに身を翻した。

バフッ。

柔らかいものに体当たりしたのに床に倒れ込む衝撃がなかなか訪れないな、
と思って恐る恐る目を開けると。


「祐巳ちゃん、勘弁してよ」


令の、困ったような呆れたような顔がそこに。


「私だったから受け止められたものの、普通の女の子だったら大惨事に――」


祥子
「運があるのかないのか分からない子ね」


結局令の人間壁面に阻まれ、部屋にUターンするはめになった祐巳は、多少ふくれた表情のまま、
おとなしく祥子の隣に着席している。


- (2)


「どういうこと?」


令が尋ねるのを待って、由乃はその人の名前を口にした。

由乃
「先日、といってもずいぶん前だけれど、江利子さまとお会いして。
お会いした時、江利子さま、なんだか元気が無くて。
私、励ますつもりで、妹が出来たら真っ先に紹介しますって言っちゃったの。
交流試合は見にいらっしゃるとおっしゃっていたし、だから・・・・・・私」


大筋はそのままだけれど、チョコチョコと細かいニュアンスをいじってみればあら不思議、
なんだか美談になっている。
事実を脚色無しで把握している祐巳が複雑な顔をしているがかまわない。
由乃は目を伏せた。「このことは私の胸にしまいこんでおきたかったけれど、とうとう言ってしまったわ」
という感じ。


「そういえば、お菓子の差し入れを持ってきてくださった時も、なんだか疲れた顔をなさっていたわ。
そうか、それで『由乃ちゃんにくれぐれもよろしく』なんて伝言があったのね。
由乃が江利子さまのことを力づけようとしていることを、ありがたく思っていたからだわ。
それなのに私ったら、何も気づかないで」


違う。それは絶対に違う。由乃は心の中で突っ込みを入れた。
江利子さまは、単純にプレッシャーをかけにきたのだ。
けれど、純粋(単純)な令は美しい話をすっかりそのまま信じきってしまった。


「そういう事情なら、急がないとね。
いいわ、来週の土曜日。山百合会の活動として学校側に許可をもらおう」


一丁上がり。ああ、なんて丸め込まれやすい人なんだ。

祥子
「由乃ちゃん、祐巳。学園祭のポスター用に準備した画用紙が数枚余っているからそれ使っていいわよ」


結局。祐巳は意見も聞かれず、しっかり数に入れられちゃっていた。


- (3)

真美
「乗り気じゃないの?」


祐巳
「乗り気なのは由乃さん」


真美
「ちゃんと分析した方がいいわよ。そうしないと対策を立てられないから」


祐巳
「何の対策?オーディション回避の?」


真美
「それを含めて身の振り方でしょ。新聞部としてはつぼみ(ブウトン)二人が同時にオーディションを
開催してくれた方が盛り上がるからありがたいけれど。
友人としてはあまり嫌がる相手に強制したくはないのよね」


三時間目の始業チャイムがなると、真美は「とにかく新聞部は一枚かむから」と言い残し席へ戻った。

志摩子
「全く抵抗がないといえば嘘になるかしら。でも、そのオーディションをきちんとしたものにできるなら、
やってみる価値はあるかもしれないと思うの」


祐巳
「やってみる価値?」


志摩子
「例えば、私にまだ妹がいなかったとするでしょう?
そうしたら、由乃さんと一緒に妹を募集するかもしれないわね」


祐巳
「どうして?抵抗がないわけじゃないのに?」


志摩子
「だって、その候補者の中に乃梨子がいるかもしれないじゃない」


祐巳は少しだけ分かった。志摩子はもし春に乃梨子との出会いがなくても、
いつかきっと乃梨子を妹(スール)に選んだだろうという自信があるんだ。
だから、どんな出会い方かということは重要視していない。

由乃
「私は、コンテスト形式だってかまわないと思っていたけれど。
みんながそこまで言うなら合わせないこともないわ。
どうしても勝ち抜き戦にしたいという、こだわりがあるわけでも無いんだし」


祐巳
「よし、わかった。じゃ、私も腹を据える。
今すぐ妹を連れてくるかオーディションするか、二者択一しかないのなら。
やりましょう、オーディション。その代わり、やるからには自分の納得がいく形を提案する」




「で?」祥子が言った。結局何が言いたいのかしら、と。

祐巳
「目的を私達の妹選びと限定することなく、広く姉妹(スール)を求める生徒で集め、
出会いの場を提供します」



- (4)

乃梨子
「祐巳さまの妹になりたいと思っている?」


その質問を投げかけると瞳子は、今まで見せたことがないほど恐い顔をした。

瞳子
「それを聞いて、どうするの?」


乃梨子はたじろいだ。瞳子自身を恐ろしいとは思わない。
ただ、開けてはいけない箱の蓋を開けてしまったような気がして、言いようのない不安を誘った。

乃梨子
「私、瞳子の力になりたい」


乃梨子は、正直な気持ちを伝えた。祐巳に「本当にいいんですか」と聞いた時、
頭に浮かんでいたのは可南子でも誰でもない、瞳子の顔だった。
もしかしたら乃梨子が「本当にいいの」と聞きたかったのは祐巳でなく、瞳子だったのかもしれない。
オーディションで妹を決めることになった事を瞳子に知らせて、「このままでいいの?」と。

瞳子
「乃梨子さんの力を借りることなんて、何もないわ」


行ってしまった瞳子の後姿を眺めながら、乃梨子はなぜか分かってしまった。
口に出さなかったのに、その答えが。

- (5)

真美
「『高等部に入ったら、薔薇の館の住人になりたいと思っていました。祐巳さまでも由乃さまでも、
どちらでもいいので妹にしてくださいませんか?』――以上」


どちらでもいい、って。

真美
「一年菊組、内藤笙子・・・・・・知っている?」


「いいえ」と答える乃梨子。新聞部の一年生二人も、首を横に振る。
中等部から上がってきたので顔くらいは知っているらしいけれど、
今まで一緒のクラスになったことがないそうで、どんな人なのかまでは分からないらしい。

由乃
「それ、もしかして内藤克美さまの妹じゃないの?鳥居江利子さまと三年間同じクラスだった為に、
常にクラス二番の成績に甘んじていたあの内藤克己様。
確か、妹がいたはずよ。そうか、実の妹を使って黄薔薇ファミリーに報復しようって腹ね」


志摩子
「その推理、無理がない?克美さまの妹さんが由乃さんの妹になることが、どうして報復になるの?」


暴走しかける由乃に、さりげなくブレーキをかける志摩子。

祐巳
(内藤克美さまと、妹の笙子さん・・・・・・か)


その二つの名前を聞いて、一瞬何かを思い出しそうになったのだが、茶話会のこととか
瞳子のこととか可南子のこととか祥子のこととか頭の中には考えなければならないことが
パンパンに詰め込まれていたので、新たに芽生えた思考のための余分なスペースなど確保できず、
結果、すぐに忘れてしまった。思い出したのは、数日後、本人に会った時なのであった。

昼休みに、可南子が薔薇の館を訪ねてきた。

可南子
「私には、茶話会に参加する意思はありません」


祐巳はどこかでわかっていた気がする。可南子は自分の妹(スール)にはならない。
祐巳が可南子を妹に選ばないわけではなく、可南子が祐巳を拒絶するでもなく。ただ漠然と。
二人は姉妹にはならないだろう、と。
わかっていたことでも、改めて言われればそれなりに寂しかった。
手から離れた風船がどこかへ飛んでいくのを見つめるみたいな気分だ。

可南子
「私、部活を始めたんですよ」


祐巳
「えっ、本当?」


それは寝耳に水。

祐巳
「もしかしてバスケ?」


思い当たる部活といったら、それしかない。そう思って尋ねたら、「ええ」という答えが返ってきた。

可南子
「以前、お誘いを受けてお断りしたことがあったんです。でも、また始めたくなりましたので」


祐巳
「部活で、お姉さまはできそう?」


可南子
「いいえ。私は、今のところどなたの妹にもなる気はありません。
来年になったら、妹はもってみようと思いますが」


口に出して言わなかったけれど、可南子にとって、お姉さまと呼べる人がいるとしたら、
それはこの世で夕子さんだけなのかもしれない。――祐巳は、そう思った。

可南子
「祐巳さまは、私の抱いていた祐巳さまのイメージを全否定しないでくれました。あの時、
私が見ていたものはすべて幻だって言われていたら、たぶん私は救われなかったと思います。
幻だったものは、私の想いです。
ずっと抱いていた想いを否定されたら、・・・・・・心を否定されるのは、それはとてもせつないことだから」


――祐巳は空を見上げて思った。がんばれ。姉妹にはならないけれど、私達は友達だからね。と。


- (6)

乃梨子
「大きなお世話なんだけれど。人気者の祐巳さまの妹に、敵対していた瞳子が納まるのって
みんなは面白くないんじゃないかな。
瞳子にしても、あんなことがあったんだから紅薔薇さま(ロサ・キネンシス)目当てで
祐巳さまに近づいたんだって思われても仕方ないし」


志摩子
「それじゃ乃梨子は、瞳子ちゃんが祥子さま目当てに祐巳さんの妹になるとは、思ってないのね」


乃梨子はコクリとうなずいた。瞳子は紅薔薇さま(ロサ・キネンシス)に憧れてはいるけど、
そんなことは絶対にしない。
クラスメイトたちも不気味だけれど、瞳子もかなり不気味だ。悪気もなく、陰で色々囁きあう人たち。
気にしているくせに、平気な顔をしている一人の友。そして何とかしたくて、でも空回りしてる自分。
全部ひっくるめて、嫌な感じ。けれど一年椿組は、表面的には全く問題なく機能しているのだった。
もしかしたら自分の感じ方がおかしいだけなのだろうか、と乃梨子は思った。

乃梨子
「祐巳さまは、瞳子じゃなくてもいいと思う。でも、瞳子は」


そこまで言って、頬の上を熱いものが落ちていったことに気づいた。

乃梨子
「あれ?どうして涙が出てきちゃったんだろう」


手であわてて拭うと、志摩子が自分のハンカチを出して、乃梨子の瞼の下をそっと押さえてくれた。
そして、顔を覗き込んでほほえむ。

志摩子
「乃梨子は、瞳子ちゃんがすきなのね?」


乃梨子
「うん。たぶん」


その指摘は、意外なほどすんなりと認められた。

乃梨子
「私は瞳子が好きだから、きっと涙が出ちゃうんだ」


今が夕暮れで、辺りが薄暗くてよかった。みんなから離れていてよかった。そう、乃梨子は思った。
瞳子のことを、祐巳に気づかれてはいけない。乃梨子は志摩子の手をぎゅっと握った。
そして、みんなに涙の跡を見られないよう、バスを一台見送ることにした。

- (7)- (8)


祥子
「応募しろとは言ってないわよ。応募しない理由を聞いているだけ」


瞳子
「どうしてそんなことを聞きたいのか、こちらの方が聞きたいです。聞いてどうするんです」


祥子
「どうもしないわ。私、最近のあなたを見ていると、イライラするの。
納得の出来る理由を提示してもらって、スッキリしたいだけだわ」


なんて自分勝手。なんて高飛車。
でも、それが似合ってしまうところが、祥子のずるい、もといお得な部分なのだ。

祥子
「もちろん、あなたには迷惑な話でしょうけれど。単なる自己満足につき合わされるのだから」


あ、ちゃんと自覚しているんだ。と乃梨子は思った。

祥子
「瞳子ちゃんを見ていると、以前の私を見ているようで辛いのよ。
素直に生きるのはとても勇気のいることだけれど、その分得る物も多いのよ」


瞳子は何も言わなかった。うつむきがちに無表情で黙っているから、
聞いているのか聞いていないのか分からない。だが、きっとちゃんと聞いているはずだ。

祥子
「私が言いたかったのは、それだけ。時間取らせたわね」


祥子は二人を残して去っていった。

乃梨子
「紅薔薇さま(ロサ・キネンシス)はたぶん、筋違いだって重々承知した上で言ってくれてるんだよ。
でも私、瞳子が自分で『もういいや』って思うまでひねくれていればいいと思う」


誰かに言われるままに行動するなんてこと、瞳子がするわけない。
心が決まれば、誰に何を言われようとも真っ直ぐ突き進むはずなのだ。

乃梨子
「だから私も大きなお世話をしようと思っていたけれど、やめるね」


乃梨子は、ポケットから「一年椿組 松平瞳子」と書いた応募用紙を出して、ビリビリと破いた。
今日の放課後、茶話会の応募受付締め切りまでに瞳子が薔薇の館に現れなかった時のことを
予想して、一応準備していた。実際に出すかどうかともかく、保険のつもりで記入しておいたものだ。

瞳子
「それ・・・・・・」


瞳子が久々に口を開いた。
今はまだ何も起こらないかもしれないけれど。祥子が投げた小石がいつか瞳子の心に波紋を広げ、
自ら動くきっかけになったらいい。そう思わずにはいられない、乃梨子だった。


- (9)

次週 マリア様がみてる 4thシーズン 4話 「未来の妹」


<感想>

なんか無駄に長いレビューになってますが、気まぐれです
そして放送に無かった文章まで羅列されております。もちろん僕の妄想ではなく、原作から抜粋。
本当はもっと簡潔に作りたかったんですが、どこの文章を外すのもためらわれこんな長さに・・・
ラノベからアニメを作る人に気持ちがほんの少し、本当にすごくちょっとだけ分かった気がしました。
と、アニメの感想じゃなくて、レビューの感想になってる件。

内容のほうについてはですね、とりあえず普通にオーディションやると思ってましたねwww
薔薇ファミリーで審査員をやって何名か選ぶとか、そんな感じかと・・・
実際のところは合コンみたいなのになるらしく、それはそれで楽しみな感じでしたがw
今回で可南子は完全に妹候補から脱却。
そしてもう一人の瞳子はというと、どうも茶話会にすら出る気が無いらしい。
1話と2話を見る限りじゃあ「祐巳が好き」って感じは手に取るように感じられますが、
素直になれないのか、妹という立場を望んでないのか。
しかしながら来週からは新キャラも数名出てきて、いっそう面白くなりそうです!
2話で原作1冊消化というこのペースならうまくいけば・・・・

あ、由乃と江利子の会話がハッキリと描かれていて特にそこがすごく面白かったですね!w
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