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別冊マーガレット12月号「君に届け」 episode 41 ネタバレ

別冊マーガレット12月号「君に届け」 episode 41 ネタバレ

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別マガ1

ということで別冊マーガレット12月特大号買ってきたー
もちろん目的は


君に届け episode 41  ですね!


前回のがけっこう需要あったようで、今回も調子に乗ってネタバレさせていただきますヽ(´ー`)ノ

※原作未読でアニメを楽しみにしている方は絶対に見ないでください!




 ↓ ということでこっからネタバレ


爽子パパ
「おやっ!爽子は?」
そう家の中を見回す爽子パパ。

爽子ママ
「アラ爽子なら学校祭の打ちあげに出かけたわよ♥」

爽子パパ
「そうかー・・・・・・爽子も・・・よく出かけるようになってなあ・・・・・・」
としみじみ。

爽子ママ      
「アラお父さん!彼氏ができたらこんなもんじゃないわよ♥ウフッ」

爽子パパ
「・・・そうだな!爽子が嫁に行く時はこんなもんじゃないなーーー!!」

爽子ママ
(そんな遠い話じゃないのよおとうさん♥)


ところは変わり、あやねとちずのツーショット。

ちず
「もー着いてっかなー爽子たち」

あやね
「どーだろうね?」

ちず
「なんたって打ちあげ会場まで待ち合わせして2人で♥)だもんな━━━!!」


そして場面は爽子と風早のツーショット。

ちず&あやね
「待った!?━━━━今来たとこ!」


別マガ2

横を歩く風早をチラっと覗く爽子、手→頬→顎、そして目・・・パッチリと互いに視線が合ってしまう。

爽子
「(!!)わーーーー!!盗み見してるつもりだったのに!!盗めてなかった!!」


風早
「わーーー!何その反応!傷つくなー」

少しうなだれてそう言う。

爽子
「傷っ・・・!!すいません緊張してなにぶん」


風早
「うん、緊張すんね・・・てれんね、へへ」

頬を赤くして照れながらそう言う。

爽子
(・・・一緒だ・・・)

爽子も笑顔を返してそう心の中でつぶやく。


そして教室へついた二人を迎えたのはクラスメートの再現ドラマ。

クラスメート
「てゆーか何!?さっきの!!」

「何!?風早、貞子のことすきなの!?まじで!?」

「おなじって何が!?」

「夢みたいって悪夢!?いい夢!?」

「てか2人で来てんじゃん!!なに!?2人つきあうの!?」

大盛り上がりのクラスメート。

爽子
「えーっと、えーっと、何から何から・・・てゆーか、その、あの」


風早
「だから、つまり・・・うん!」

いきなりの質問攻めにテンパってる爽子の横から風早がしゃべりだす。


別マガ3

ギャラリー&爽子

「えええええ~~~~!!」


あやね
「おまえもか!!同情するわ風早に!!」
ギャラリーと一緒に驚く爽子につっこむあやね。

風早
「・・・・・・わかってる・・・・・・よね?」

とそんな爽子に話しかける、〝こくこくこく〟とうなずく爽子。

爽子
(い、いいんだよね・・・・・・?)


風早
「ああーもう、焦るわほんと!よかった!」

そう言って笑う風早。

クラスメート
「おおおーーー!!ま・・・・まじっぽい・・・!!」

風早
「だから「ぽい」じゃなく・・・」

いまだに信じきれないクラスメートにつぶやく。

クラスメート
「すげえ貞子すげえ!!」   「夢じゃねんだよな」
「あの風早を・・・!」   「信じらんねえ」
「やっぱダテじゃねーわ貞子!!」   「おがんどこ!!」
「私も!!」   「オレも!!」

爽子
「イヤあの、ダテ・・・なのだけれど・・・・・・」


風早
「そーゆんじゃないから!!」


あやね
「なんかおかしなことになってるけど」

ちず
「幸せそうだからいいんじゃないの」

爽子
(本当に・・・信じられない・・・ううん・・・信じたい・・・・・・・・・!!)



場所はカラオケに移り。

クラスメート
「では1曲目は!!風早と貞子のデュエットからお願いしまーす」

風早
「えっ━━━━う、うたう!?」


爽子
「!!━━━━ぎ、『銀恋』なら!!」

〝ゴクッ〟と息を飲み答えるが・・・

風早
「ぎんこ・・・?何・・・?」

困惑しながらそう問い返す。

爽子
「もしくは『居酒屋』なら・・・!!」


あやね&ちず
「イヤ、しらねーし」
と2人につっこまれる。

爽子
(・・・いいんだ・・・!・・・・・私・・・・迷惑じゃないんだ・・・・・・)

そうやってひっそりと思う爽子。


クラスメート一行は2次会で海へ向かう、爽子たちも一緒に。

あやね
「ちょっとーー近づきすぎなんじゃないのーやめてうちのかわい子ちゃんにー」

ちず
「しょーがねーよ、やのちん。なんたって夢みたいなんだから、はははは」

風早
「おまえらほんと、ヤだ!!」

なんて2人に冷やかされる相変わらずの風早。


そして海。ピンがビール瓶かかえてるとケントを発見。早速ケントにからみだすピン。
そんなことしてる間にそこへ爽子たち登場!

ケント
「貞子ちゃ~ん、なんだよ~~!よかったじゃん~~!!」

爽子
「し・・・師匠・・・!」

じーんと目に涙をためてケントを見る爽子。その後ろで微妙な表情と視線を送るあやねとちず。

ケント
「風早、ちょっとちょっと」
そう言って肩を組み風早を連れ出す。

風早
「わ、何」


ケント
「貞子ちゃんのこと、もう泣かせんなよ。
あの時、裏庭で貞子ちゃんが泣いてた理由・・・聞いた?」

風早
「え?」


ケント
「風早に好きな子がいるって思っちゃたからじゃん」

風早
「えっ・・・・・・何で」


ケント
「えっ?聞いたから?」

風早
「誰に」


ケント
「あっそれはオレにだけど」

風早

「やっぱおまえのせいじゃん!!」


ケント
「ばれたか」

風早
「・・・・・・それと!『貞子』じゃない、『爽子』!」


ケント
「え?いーの?爽子って呼んじゃって」

風早
「うっ(汗、やっぱダメ!!」


ケント
「・・・いーんだよ!ちゃんと愛称で呼んでるから!!」



ピン
「おまえ、アレ、言ったか昨日の、翔太に」

爽子
「きの・・・あっ!!そうだった!!」

風早に聞こえないところでそんな話をする2人。

風早
「・・・ピン!」


ピン
「翔太、ちょっとこい」

風早
「えっ何!!」


ピン
「おまえらつきあってんのか!!」

風早
「そっそうだよ!」


ピン
「ほんとか?そう思ってんのはおまえだけなんじゃねーのか?」

風早
「えっ」


ピン
「ちゃんとハッキリキッパリ黒沼に『つきあって下さい』っつったのか!!」

風早
「いや・・・でもわかっ・・・」


ピン
「あめーんだよ!!アレがなんとなくで通じる相手だと思ってんのか!!」

風早
「うっ」


ピン
「今すぐ言ってこい!!」
〝ドン!!〟と背中を押され、爽子の前に押し出される風早。

風早
(・・・確かに 「わかってるよね」 じゃ ない!)



別マガ4

風早
「帰れ!帰ってくれ!!」


ピン
「は?誰のおかげでこーなったと思ってんだコラ」

爽子
「・・・・・・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


風早
「か?」


爽子
「考えさせてください・・・・・・・・・」

そう言って〝ぺこ・・・〟頭を下げる。

風早
「黒沼!」

そう言って焦り、爽子の手を握ってしまう

爽子
「ちょっと考えさせて下さ~~~い!!」

〝・・・ぽっ♥〟と頬を赤くして走り去る。

風早
「黒沼!!」

手を伸ばして呼び止めるも爽子は止まらない。

ピン
「いーのか?すぐに追いかて弁解しなくっ・・・てっ」
途中で風早に胸倉を捕まえる。

風早
「・・・・・・何やってくれてんだよ、オイッ。なんなんだこの状況!!」


ピン
「・・・・・・そうだな・・・・・・おまえ・・・・・・最悪0kされんな・・・・・・。
 黒沼、冗談通じなさそーだもんな・・・・・・
 本気にして、あれ嘘だって言われたら傷つくんだろーな・・・・・・傷つくんだろーな・・・・・・
 はははは、こりゃアレだな、つきあうどころじゃないっつーか、ヘタすりゃおまえフラれんな!!」
〝がはははは〟と笑うピンの横で小さくなって落ち込む風早。


場面は走り去った爽子へ。

爽子
「・・・もしもし?あっ・・・お父さん?うん大丈夫、うん。うん、遅くなりすぎないようにするね・・・
 うん・・・あ、・・・・・・もしも・・・、・・・・・・やっぱり・・・なんでもない・・・!」


爽子パパ
「ははは、なんだ!言いなさい!」

爽子
「もしも私がお嫁に行ったら・・・・・・どんな気分・・・?
 あっ、なんでもないの!やっぱり忘れて!!じゃあ気をつけて帰るから!」

電話の先で涙を流す爽子パパ、ママに「どうしたの?」って聞かれるも言葉が出ません。


風早
「・・・・・・黒沼」

電話の後、思いにふけってる爽子を見つけた風早。

爽子
「・・・・・・風早くん・・・・・・・・・」


風早
「・・・・・・ちがうんだ!・・・ちうがうんだ、そうじゃなくて・・・・・・その・・・けっ結婚・・・のことは・・・・・・」


爽子
「風早くん・・・・・・!?」

一生懸命に言葉を探す風早に爽子が切り出す。

爽子
「も・・・・・・もしかして結婚のこと誤解だって言ってるの?・・・?」


風早
「・・・うん、殴っていーよ」

うつむき申し訳なさそうにそう言う。

爽子
「いや!いやいやいや、待って!!
 あの・・・・・・さすがに私も本気にしてないっていうか、アレ言ったの風早くんじゃなくて
 荒井先生だって事わかってるんで・・・・・・」


風早
「え」


爽子
「ええ」


風早

「えええーーーーーー!!」



『考えさせて下さい』 ⇒ 『妄想させて下さい』


爽子
「・・・・・・あの・・・・・・・・・ごめんなさい、誤解させてしまって・・・・・・
 私・・・・・・想像してみたくなって・・・想像でなら、そんなすごい姿もみられるんだなぁって・・・
 ・・・だから・・・・・・だいぶ欲ばりになってるみたい・・・・・・」

少し申し訳なさそうに〝へへ・・・〟って笑う爽子。そんな姿を見て意を決する風早。

風早
「・・・・・・・・・『わかってるよね』じゃ、ないよな・・・・・・ピンの言った事は今の話じゃないけれど・・・
 こんな大事なこと、黒沼に直接言うのすっとばして・・・前にになんか進めないんだった



別マガ5

その爽子の返事に満面の笑みの風早。

爽子
「・・・・・・わ、私も大事なこと・・・!風早くんにまだ言ってなくって・・・!」


風早
「何?」


爽子
「・・・・・・・・・き、嫌わないでね・・・・・・!」


風早
「嫌わないよ!!なんでも言って!!」


爽子
「私はもう下心なしでは風早くんのことは見れません・・・!!」

赤面しながらそう言う爽子に『嫌うわけ・・・・ないじゃないかああああああ』とへたりながら風早。


そんな2人を上から眺める面々。

あやね
「・・・なんだ、ピンが『翔太ふられんぞ』とか言ってるから心配してのぞき見してみれば・・・・・・
 ・・・何よ、いーな」

ちず
「ハハ、やのちん超本音なんだけど」

あやね
「イヤ、なんかお似合いかなと思ってさ━━━」

ちず
「ハハ、そーだよねー!なんか悪かったなァ、爽子から一番遠いとか言っちゃって」

あやね
「誰に?」

ちず
「あッ」

あやね

「・・・誰に・・・・・・」

ちず
「・・・か、風早に」

あやね

「いつ」

ちず
「さ、爽子と風早がぎくしゃくする前あたり・・・?」

あやね

「おまえかっ!!」

ケント
「ハハ、許してやんなよ。結果オーライで!」

あやね

「おまえもだ!」

千草
「おっ!やのちーん!」

あやね
「千草!C組も2次会?」

千草
「そ~~~!貞子は~~~?ストロベリータイム?ベリ?」

あやね
「察しの通りよ!」

そんな会話の中、あやねが振り返ると目に入った・・・爽子たちを見つめ、そして去るくるみの姿が。



ってところで今月は終わりです。
個人的な感想としてはですね、うん、最初からほとんどニヤけっぱなしでしたよwwwwwwwww
照れる風早も爽子も面白すぎる!!
そして終盤の告白シーン・・・すごくいいです!!
ただ最後のページの梅だけはちょっと切なかったです;
幸せそうな2人の姿を見て、そこを去る姿はすごくキツそうでした。
次回はどうなるんでしょうね!すごく楽しみです!!

あ、リクエストにepsode39もお願いしますってあったんだけど、41だけで力尽きたんで・・・
こちらのブログ様に素晴らしい記事がありますので、そちらを参考にしてください(*- -)(*_ _)ペコ
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コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/11/16(月) 19:52 | | #[ 編集]
こんにちは!´∀`/
今回も詳しく書いていただいて
ありがとうございます!<m(^^)m>

もう顔がにやけたままです笑
42も読ませていただきました^^

43も楽しみに待ってます!!!
2010/01/17(日) 09:59 | URL | LISA #Czjt4mio[ 編集]
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